私は86歳の女性です。
足が弱くて、ときどき膝痛が出るのですが、最近は部屋の中でも歩くのが難しくなりました。
地域包括支援センターに連絡してみたら、福祉用具屋さんと一緒に私の家まで来てくださり、要介護認定の申請など必要な手続きをしていただけました。本当に助かりました。
私の場合、ほかに問題があるのは高血圧ぐらいですが、要介護と認定がされるのか心配です。後日、訪問調査員さんが来てくださると聞いています。認定が降りるまで1カ月ぐらいかかるそうです。
認定が下りるまでの期間のトイレが心配だったので、地域包括支援センターの担当者さんにお話したところ、杖とボータブルトイレを貸してくださいました。認定が取れましたらトイレは買いたいと考えています。
足が痛くないときでも、夜中のトイレはふらついて歩くので怖いのです。いつ転ぶかと……。初めての申請ですので、少し不安です。
自ら、要介護認定の申請をなさったんですね。本当にスゴい。心より敬意をお伝えさせていただきます。
介護保険には「暫定利用」という制度があり、正式な要介護認定が下りる前からサービスを利用することが可能です。
参考動画をご覧いただいたうえで、一度、地域包括支援センターの担当さんに問い合わせてみてはいかがでしょうか?
また、介護保険のサービスが利用できるようになるまでの繋ぎとして、自治体が中心となって提供している「介護予防・日常生活支援総合事業」を使うのも良いと思います。
こちらも地域包括支援センターに相談すれば、利用できるようになります。詳しくは参考サイトをご覧ください。
あとは、普段の生活のちょっとした作業については、シルバー人材センターを活用するのも良いと思います。
1時間1000~1500円程度で、買い物代行、病院への付き添い、犬の散歩、庭の手入れ、季節の服の出し入れなど、さまざまな作業を依頼することができます。
いろんな制度があるんですね。
子どもたちに迷惑をかけないよう、自分なりに勉強して今の暮らしを継続できるように頑張ります。
一応、お金や資産のことなどは子どもにも伝えており、ひとり暮らしができなくなった際には施設に入れてほしいとも話したんですが、まだちょっと早すぎる気がしています。
お金のこと、将来的な施設利用のことまでお話しされているんですね。本当に素晴らしいです。
できれば、今後に備えて人生会議を行っておくこともオススメしたいです。詳しくは、参考動画をご覧ください。



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