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【お悩み051】介護休業をとって在宅介護を始めたが、数日で破綻してしまった。

【お悩み051】介護休業をとって在宅介護を始めたが、数日で破綻してしまった。のイメージ

介護休業を取得して、在宅介護を始めたんですが、数日で破綻しました。

脳腫瘍の手術を受けた母。その影響で脳血管型の認知症になっているのに、以前の仲良く暮らしていたときのつもりで在宅介護をしようと考えてしまったんです。いざ介護を始めてみたら、以前とはまったくの別人のようになってしまった母に戸惑うばかり。数分も目を離せない状態なので、眠れなくてイライラしっぱなし。全然優しくなんかできないし、素人介護の限界を痛感しました。

ケアマネジャーさんに相談したところ、死に身に対応していただくことができ、いろいろと手配してもらいました。施設も、とても良いところが見つかり、無事に入居できることになりました。本当に多くの方にお世話になって、感謝してもしきれません。

最初、自分の気持ちだけで動いてしまったことを反省しています。

短期間であったとしても同居介護を経験して、その厳しさを知ったことが、その後の冷静な判断に繋がったのだと思います。その意味では、必要なステップだったんではないでしょうか。

施設介護により、お母さんの暮らす環境が大きく変わることになりますが、相談者さんに無理のない範囲で面会に行くなど、メンタル面でのサポートをしていただければ幸いです。

いろいろな方にご協力いただいて在宅介護を始めたのに、またすぐにお手を煩わせてしまったと後ろめたい気持ちもありましたので、そう言っていただけて、とても救われました。

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