私の父は足元が危なっかしいんですが、「杖は要らない」と言い張っており、せっかく買った杖を使ってくれません。
結局、ひとりっ子の私が杖を持ちながら父に付き添ったり、私だけで買い物をしています。宅配の弁当を利用することも提案したんですが、「まだ早い」と言って受け入れてくれません。
私自身にとっても負担となっていますし、何より父が転倒して大きなケガをしないか心配です。
お父さん、脚が悪いんですね。今後を含め、不安なことが多いと思います。
転倒が気になる方のために、わかりやすいチェックリストがあるので、ご紹介しますね。
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【参考サイト】
高齢者のための転倒防止セルフチェック
こちらのセルフチェックで10点以上となった場合は、やはり転倒リスクが高いと思われるので、再度、説得を試みたいところです。
高齢の方が転倒すると、身体の状態が急激に悪化したり、要介護度が高くなってしまう可能性も高いので、注意が必要です。
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【参考サイト】
転びやすくなる原因は? | 国立長寿医療研究センター
ステッキのような1本杖をお持ちの場合は、下記を参考に正しい杖の使い方を練習することをオススメします。
訪問リハビリを利用して、ステッキの使い方を練習するのも良いですね。
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【参考資料】
転倒予防のための杖の正しい使い方
杖には、さまざまな種類があります。
転倒リスクを本気で避けたいのであれば、4点杖を介護保険の「福祉用具貸与」という制度を津勝て借りるのがオススメです。
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【参考サイト】
歩行補助杖の種類・選び方 [介護用品] All About
最近は、男性向けのお洒落なシルバーカーも数多く発売されているので、こうしたものを使うのも良いかと思います。ややこしいんですが、シルバーカーはステッキと同様に「福祉用具貸与」の対象ではないので、自費で購入する必要があります。
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【参考サイト】
男性にもおすすめのシルバーカー | 格安通販の【シルバーカー卸センター】
シルバーカー・歩行器の選び方・種類 [介護用品] All About
お父さんに納得してもらうのは難しいかも知れませんが、「いつまでも元気で暮らしてもらうために転倒を避けてほしい」という思いをお父さんにぶつけたり、主治医やケアマネジャーと相談して、それぞれからお父さんに話してもらうなど、諦めずにチャレンジしてくださいね。



