要支援(1〜2)と判定されたら

【在宅】小規模多機能型居宅介護の利用

デイサービスだけでなく、泊まりも組み合わせて利用できる。

通常の通所介護(デイサービス)では、日帰りサービスが基本です。
しかし利用者の立場に立ってみれば、出かけるのが難しい日もあれば、日帰りしないで泊まりたいと思う日もあるはず。そうした要望に応えるべく創設されたサービスが小規模多機能型居宅介護です。
介護予防サービスでは「介護予防小規模多機能型居宅介護」と呼ばれています。

基本的には通いのデイサービスが中心ですが、随時、訪問や泊まりを組み合わせて、顔なじみの同じスタッフからサービスが提供されます。ただし、このサービスには利用定員が定められていて、1つの事業所あたり25人以下の登録制。1日に利用できる通所サービスの定員はおおむね15人以下、泊まりは9人以下となっています。

また、地域密着型サービスなので、原則としてその市町村の住民のみが利用できます。

小規模多機能型居宅介護の個人負担額の目安 ※自己負担割合が1割の方

要介護度個人負担額
要支援13,403円/月
要支援26,877円/月

※月単位の定額制となる。食事代、おむつ代などは別途必要。
※上記以外にも、施設の体制によって個人負担額が加算される場合があります。

※2018年の改定によって、若年性認知症と認定を受けている方が利用される場合、1カ月450円が上記金額に加算されます。

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