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要介護(1〜5)と判定されたら

 

【在宅】ショートステイの利用

 

一時的に親を預かってくれるショートステイ。

冠婚葬祭や旅行などで出かけたいときや介護者である自分自身が体調を崩してしまったときなどに
利用したいのが、親を施設に短期間入所させ、介護や看護などを受けるショートステイです。
状態が安定しているときに利用する「短期入所生活介護」と、
医療的な管理が必要なときに利用する「短期入所療養介護」の2種類があり、
どちらも1回あたりの利用は最大30日までと決められています。
利用にあたっては、ケアマネージャーに相談しましょう。個人負担額は料金の1割となります。

ショートステイの料金の目安
要介護度 短期入所生活介護 短期入所療養介護
料金 個人負担額 料金 個人負担額
要介護1 6,890円 689円 8,310円 831円
要介護2 7,600円 760円 8,800円 880円
要介護3 8,300円 830円 9,330円 933円
要介護4 9,010円 901円 9,870円 987円
要介護5 9,710円 971円 10,400円 1,040円

   ※上記の費用は1日あたり。食費や部屋代が別途必要。

 

介護疲れを癒やす、リフレッシュの時間作りに。

毎日在宅での介護を続けていると、どうしても心身の疲れがたまってきます。
定期的にショートステイを利用することで親との距離をうまくとり、自分のための時間を作ることで、
うまくリフレッシュしたいものです。

 

混み合う時期を避け、早めの申し込みを。

介護保険のサービスのなかでもショートステイは人気が高く、
急に申し込んでもなかなか利用できないのが実情です。
突発的な病気の場合などは仕方ありませんが、なるべく計画的に利用できるよう、
混み合う時期を避けながら早め早めに申し込みを行うように心がけましょう。

 

訪問看護・訪問診療の利用については、こちらへ。

 

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