介護用語集【ナ行】

入浴介助

にゅうよくかいじょ

自力での入浴行為が著しく困難な者に対し、他者が介助を行うこと。入浴には、心身の緊張をほぐし、人を安らかな気持ちにさせたり、特に入眠前の入浴は、安眠を導きやすいなどの効果があるが、身体に負担がかかることから、入浴前には血圧や体温を確認して通常に比べて高いようであれば、医療従事者の助言を求めるか、入浴する人の希望があっても見合わせることも必要である。

認知症については、こちらへ。

関連サイト

  • おやろぐ
  • あなたの会社専用の介護ポータルサイトを構築するサービス『KAIGOW(カイゴウ)』

スポンサーサイト

スポンサードリンク