介護用語集【ハ行】

徘徊

はいかい

認知症の行動面の障害のひとつで、目的もなくうろうろと歩き回ること。他者から見て目的がないように見えても、本人が目的があると認識していればそれは徘徊ではない。

強引に引き戻したり押しつけたりすると、不安や抵抗を示すこともあるので、説得するよりも情緒の安定をはかることや事故を防止することが重要。

徘徊感知機器については、こちらへ。

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