介護用語集【ア行】

嚥下

えんげ

食事を摂るとき、食物を認識して噛みくだき、飲み込みやすくして、口の中(口腔)から咽頭へと食物を送り込み、その後咽頭から食道、食道から胃へと食物を運ぶことになる。この、一連の流れを「摂食・嚥下」と言い、そのなかで「嚥下」とは「飲み込む」ことを指す。口腔期、咽頭期、食道期の3つに分類される。

嚥下困難については、こちらへ。

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