介護用語集【ア行】

アニマル・セラピー

あにまる・せらぴー

慢性間接リウマチ患者において、朝起床時などに、手や手指にこわばった感じがあることで動きがぎこちなくなる状態のこと。動物との交流による心理療法のことで、別名アニマル・アシステッド・セラピー。基本的にアニマルセラピーとは動物介在療法(AAT)のことだが、日本ではもう少し範囲を広げて、アニマルヒーリングである動物介在活動(AAA)や、動物と触れ合うこと、自宅でペットととも生きていくことなどもアニマルセラピーといわれている。

孤独になりがちな高齢者にも有効であると言われており、老人福祉施設では動物を伴っての訪問ボランティアを受け入れたりするところも増えている。

アルツハイマー型老年認知症(痴呆)については、こちらへ。

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