介護日記・二人の父の雑記帳 第201回〜

【第230回】今日の特養のメニュー(2007年4月19日)

私は昼食に職員食を申し込んでいます。
この職員食は、この施設(デイ、ショート、特養)の利用者さんに出す昼食と同じ食事プラス1皿なのです。
今日は筍ご飯といなり寿司(3つ)。
両方でも片方だけでも可。
それと味噌汁、牛乳、モヤシのナムル、きゅうりの漬物(5~6切れ)、大きな春巻き2つ&レタスサラダ。
春巻き&サラダが職員食にプラスされた1皿です。
補助が出るので、職員の負担は1食350円なので安いです。
ご飯も丼に盛るので、普通の茶碗より多目。

いつもこんなに食べられるかな?と量が多いのですが、そこは体力勝負の職場ですから、全部食べてしまいます。
以前は利用者さんと全く同じで品数が少なかったそうです。
私は太る体質ではないので、今のところ体重は変わりなし。
でも、他の職員さんはこの食事ですっかり太った方が多いようです。
今日は遅い昼食で、特別にあとから運んできてもらったので、丼に山盛りの筍ご飯や大盛レタス(笑)
これでもか!って量で残り物を山盛りしたらしい。
「皆さんで食べてください」と調理の人からの伝言。
筍ご飯を取り分けてラップに包んで「良かったらどうぞ!」で減らなかったら家に持ち帰ろうと思っていたのに、帰りにみたらまるっきりなくなっていました。
薄味で美味しかったから、お土産にしたかったのに…。
自分だけのお持ち帰りにしておけば良かったかな~?(苦笑)

【第231回】父のことを覚えていたショートの利用者さん (2007年4月21日)については、こちらへ。

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