介護日記・二人の父の雑記帳 第201回〜

【第224回】良いことずくめの日(2007年4月1日)

今日はエイプリルフールですが、特養で勤務中、嘘じゃなくて嬉しかったことがいくつかありました。
毎月第一日曜午後はボランティアさんが「お茶を楽しむ会」をやってくださるそうです。
今日はピンク色の桜饅頭とお抹茶。
入居者さんが召し上がるのが一通り済んだ頃、新米職員の私もこのお席に招かれました。
桜満開の今日この頃、桜のよい香りのお饅頭と、大好きなお抹茶を勤務中に遠慮なく頂けるとは!!ラッキー♪
ボランティアさん方に新米だとご挨拶をしたら、「傾聴ボランティアで来てた方ですか?」などと問われ、父が入居していて…と話すと、「それでお見かけしたのかもしれませんね」
「じゃ、まだ初々しいのね?(笑)」と。
「初々しいですよ~気持ちだけはね(笑)」と、笑って誤魔化しながらも、悪い気はしませんでした(笑)

このおもてなしがあったにも関わらず、仕事上がりの連絡会では、紅茶とケーキも食べてラッキーな日でした。
もう一つ嬉しいことが。
よくお話しする入居者さんが私のことを、「お若いわね~?30歳位??私の娘と同じ位かしら?娘は昭和35年生まれなんですよ」と。
またまた適当に誤魔化しましたが、そんなに若く見えるかな??(笑)
この入居者さんはかなりしっかりされた方なんです。
緊張が続く中で、勤務3日目にして、良いことばかりの日でした~♪

【第225回】特養の担当ユニットの様子(2007年4月4日)については、こちらへ。

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