介護日記・二人の父の雑記帳 第151回〜

【第195回】営業活動の日?(2007年2月22日)

今日(2/21)は夫のいとこの告別式に参列してきました。
夫の父方のいとこの中で最も若い46歳という若さで、突然脳出血で亡くなられたのです。
明るくて元気の良い方で、本当に残念でした。
親戚の方々と話をしていると、認知症の親を持つ方が二人もいらして、世の中何と認知症の方が多いのかと改めて驚いてしまいました。
夫の従兄弟のご夫婦に、私はイズさんのホームの話をしていました。
最もイズさんのことを気に掛けていてくださる、最長兄の従兄弟夫婦です。
ホームのパンフレットを見せて説明していたのですが、妙に皆が私を笑いながら見ていることに気付きました。
後で夫から聞いたことですが、夫とその従兄弟達は、私の様子を見ながらこんなことを言って、笑って見ていたんだそうです。

ほら!ワンルームマンションの説明をしているよ!
奥さんの手つきは営業マンそのものだな!
ずいぶん丁寧に説明しているな~。
金額のことも言ってるぞ。
説明がくどいな~。
ほらほら、両手をすりすりして、相手の出方を見ているよ!
今度は押しの一手だ!!
保険の外交員か??
奥さん、営業やってるんか??
そろそろ商談成立か?!
まだ決まらないみたいだな~。
長引きそうだから、ちょっと呼んでくるよ!

まったく~!私の様子に陰の声をつけると、そんな感じに見えたのかな??(笑)
そんなに営業マンみたいだったかな~?(汗)
私は過去に百貨店の社員を長くやっていたので、そんな体質が残っているのかも?
それに有料老人ホームもマンションも、ある意味似たようなものだしね。
今日の告別式って…事実上、私の営業活動の日になっちゃったんかいな??

【第196回】長女の立場【戦前の家族制度の影響】(2007年2月23日)については、こちらへ。

関連サイト

  • おやろぐ
  • あなたの会社専用の介護ポータルサイトを構築するサービス『KAIGOW(カイゴウ)』

スポンサーサイト

スポンサードリンク