介護日記・二人の父の雑記帳 第51回〜

【第100回】とうとう来た!運命の通知!(2006年10月22日)

一昨日、イズさんの区役所から電話があって、要介護判定の通知をどこに送ったらいいか聞いてきました。
現在、老健に居るので(住民票は異動してはいない)、イズさん宛ての郵便物は我が家に郵便局から直接転送されるようにしてあります。
なので、要介護判定通知も、それで良かったけれど、今回は直接私の所に送ってもらうことにしました。
判定結果が非常に気になっているので、聞いてみましたが、「電話では教えられないことになっています」でした。
昨年の更新判定の時は、「要介護1」で変わりなかったせいか、電話で結果を教えてくれたのですが…??

そんなことがあって、今日(10/21)届くであろうことが分かっていたのです。
というか、申請してから1カ月以上経つので、しびれをきらして先週区役所に問い合わせたら、今週の審査会で結果が出るという話でした。
イズさんの場合、前にも何度も書きましたが、ずーーっと「要介護1」でしたが、経過が良いので今回は「要支援」かもしれない、微妙なとこでした。
どちらになるかで、イズさんも私達も運命が決まるんです。(オーバーかな?)
現在の老健の相談員さんに、もし「要支援」ならば12月オープンの有料老人ホームに入るしかないと、話をしてあります。
そして「要支援」だったら、有料老人ホームがオープンになる12月までは、現在の老健に「経過措置」として特別に居させてもらうことになりました。
その時、相談員さんに「今まで通り『要介護1』だったとしても、有料老人ホームの方が良いのでは?」と言われたのです。
それは、言われるまで考えていなかったことでしたが、その後、色々考えて、そうした方が今は良いかもしれないと結論を出しました。

問題は、イズさんで、一度は承諾したものの、とにかくお金がかかるから、うだうだうだ…と、その後も言い続けていました。
しかし、何とイズさんが言おうが、有料老人ホームで納得させるしかないと、夫と共に意見は一致したのでした。
希望している有料老人ホームが完璧に良い訳ではありませんが、今のイズさんの場合、それしかないんですよね。

さて、今日、来ましたよ!判定結果の通知が。
申請してから今回は遅く、何と1カ月半もかかっています。
ジャンジャジャーーン♪
ドキドキしながら開封します。
さて、さて、さて、とギリギリまでどっちか??と思いながら…。
判定結果は、予想通り「要支援2」。
運命は決まりました!有料老人ホームに行くしかありません。
12月1日オープンで、まだ入居募集開始はしていないのですが、夫は「入れなくなるといけないから直ぐにでも申込みするんだぞ!」と積極的。
「申込み書くらい、自分で書けよ」と言いたいですが、夫は字が汚いですから、私が書くしかないです。
代わりに「自分の父親のパンツぐらい洗ってくれ~!」と言いたいところです。

明日にも、老健とイズさんにこの件を伝えに行かなくちゃ。
イズさんも、「要支援2」なら、否応なしに有料老人ホーム行きを承諾せざるを得ないです。
来週、イズさんの長男がたまたま我が家に来ることになっているので、この件も承諾してもらう予定です。
今度の有料老人ホームは今までの老健のように、イズさんの洗濯物だけしていれば良いって訳には行かなくなります。
費用もかかるけど、かなりの面で家族の協力が不可欠なホームなんです。
格安の有料老人ホームであるがゆえに、コストダウンした部分は家族の協力で補う仕組みなのです。
本来なら、それも良いことなのですが、我が家の場合、手助けが必要な特養のタクさんのこともありますからね。

あ~あ、また私の新たなる苦労が始まりそう(^-^;;←本音
いえ、苦労って程ではありませんがね。←ちょっとやせ我慢

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