介護日記・二人の父の雑記帳 第51回〜

【第90回】タクさんが認知症になってからの介護手段(2006年10月12日)

タクさんが認知症になってから使った介護のための手段、
利用したサービス等の公的なものの一覧です。
思いつくままに書いたので、漏れがあるかもしれません。
あった場合は随時追加記載します。

これは父の場合についてであって、
行政や年金収入等の違いで人によって異なるものもあります。
また、現在は変わってしまった内容のものもあるかもしれません。

◆家族生活
・えすえ宅近くに引越しさせる(父は弟とそれまで通り同居)
・日中父のマンションにえすえが通い介護する
・夜間は弟が介護
・クレジットカード類は全て精算して解約
・金銭関係、貯金通帳関係はえすえが管理

◆介護保険利用サービス
・デイサービス(2ヶ所)
・ショートステイ(2ヶ所)
・訪問ヘルパー(2名)
・グループホーム(2ヶ所)
・特別養護老人ホーム(2004年3月から入居中)
・徘徊探知機(市よりレンタル、ドコモ製品)
・介護保険指定業者の介護タクシー(デイ、ショートにおける市の高齢者送迎タクシー)

◆行政、その他のサービス
・無料紙オムツ(市から現品支給)
・市の指定箇所にある無料車椅子のレンタル
・近隣NPO法人の高齢者向けレストランの高齢者弁当
・訪問歯科
・郵便物の転送(郵便局の転居先転送用サービスを、父宛の郵便物をえすえ宅に転送することに利用)

◆市からの給付等
・高額介護サービス費(市から給付)
・訪問介護利用者負担額減額(訪問ヘルパー利用料、市が差額負担)
・介護保険標準負担額減額(特養の利用料、市が差額負担)

[参照]
>タクさんの病歴と経過その1
>タクさんの病歴と経過その2

【第91回】探究心旺盛だった頃(認知症中期のタクさん その19) (2006年10月13日)については、こちらへ。

関連サイト

  • おやろぐ
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