介護日記・二人の父の雑記帳 第51回〜

【第85回】タクさん、歩けた!!(2006年10月6日)

今、タクさんの特養から帰ってきたところです。
雨風がひどい中、行ってよかった!!
入院4週間、退院後2週間。もう歩けないんじゃないか…と思い始めていたのですが、タクさんが歩けた!!

夕食前に今日は早めに特養に行ったら、ナースが痰の吸引をして下さったあとで、父はベッドで目覚めていました。
ナースから、昨日と今日は調子が良いことを聞き安心して…。
今日も私がベッドから車椅子に父を移乗して、フロア内をあちこち巡って…。
食卓について話をしたり、歌を歌ったりして、父も良い調子で…。
そこで理学療法士さんから父のリハビリの経過を聞いて…。
結構長く立っていられるが、平行バーにつかまって歩くのは怖いらしく一歩が出ないとのこと。
怖くなければ、歩けるのかもしれないとの話で…。
だったら、今、私の肩につかまらせてやってみましょう!と話が進み…。
車椅子から立ち上がってもらい、父と向かい合った私の肩につかまってもらって、父の後ろから療法士さんが支えて下さって…。
そうっと、一歩、一歩…、歩けた!!

5~6メートル?6畳の部屋一周分くらい?そうやって、ひとまわり。
膝をあまり曲げない歩き方だったけれど、途中で少し疲れたみたいで立ち止まったけれど、歩けた!!
職員の皆さん方にも吉報は伝わり、喜んで下さった!!
4週間全くの寝たきりで、40日間、全然歩かないでいたけれど大丈夫だった♪
本当に良かった!!こんなに嬉しいことはめったにないです。

【第86回】イズさんの渋い顔(有料老人ホームの一件) (2006年10月7日)については、こちらへ。

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