「社会福祉士たにこが行く」第251回〜

【第261回】足置きの台(2010年4月28日)

椅子に座った時に、床に足が届かない方がおられます。そういう場合、足を置く台を使われます。木製だったりもしますが、施設などでよく見るのは「牛乳パックを利用した台」です。牛乳パックに詰め物をして、何個か合わせて、周りを布や紙で貼りあわせたものです。意外としっかりしているので重宝します。

さて、今日、訪問した施設で目にした足置き台。木製でもなければ牛乳パックリサイクル製でもありませんでした。なんと、某月刊少年マンガ誌を3冊重ねてガムテープでぐるぐる巻き。その上に足を置いているのです。高さはバッチリかも知れないけど、本の上に足を置くなんて!本を踏むなんて!私には耐えられない…。誰もその光景をなんとも思わないのかしら。

せめてその3冊の周りを布か紙で包んで、それが本であることがわからないようにカバーされていれば、まだ許せます(それでも、中身を知ってしまえば心はザワザワしますけれど…)。ちょっとビックリした光景でした。

【第262回】祝日のみ(2010年4月29日)については、こちらへ。

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