「社会福祉士たにこが行く」第251回〜

【第252回】身の危険(2010年4月13日)

訪問看護師Zさんから「Aさん宅を訪問するのは、最近身の危険を感じます」とご相談がありました。Aさんは、暴言暴力が日常的。でも、おだやかな時も、もちろんあります。そんな時はいろんなお話をしてくださいます。

私たちは基本的には一人で訪問します。密室なので、そこで何が起こっているかは、誰も証言してくれません。Aさん宅に限らず、身の危険の可能性がある時は、私はスタッフに「もし私から無言の着信があったら○○だから、△△(関係機関)に連絡して」と伝言して訪問に行きます。もちろん、それ以前に、こまめに関係機関に様子を伝えておきます。

危険の確率が高い場合は二人で訪問ということもあるでしょうが、危険かも知れないという程度では、絶対ではないので、いつもいつも二人で訪問というわけにもいきません(実際、おそるおそる訪問しても、なんてことはなく平和な訪問になることもある)。Z看護師(+関係機関)としばらく相談が続きます…。

【第253回】訪問看護と訪問介護とオカーサン(2010年4月14日)については、こちらへ。

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