「社会福祉士たにこが行く」第201回〜

【第233回】訴えてやる(2010年2月18日)

初めて介護保険を申請したAさん。ご自身が思っていたより軽い介護度の認定がおりました。決して不当な介護度でもないと思うのですが、Aさんはご立腹。

市役所に電話して抗議。そこで一次判定がコンピューター判定だと聞き「コンピューターが判定するなら調査員は税金のムダ!」とまたまたご立腹(調査員の調査結果を元にしてのコンピューター判定だし、コンピューター判定のあとで、人間による二次判定があるんですけどね…)。

そして次に厚生労働省にも電話をかけたらしいです。自分をこんな不愉快な気持ちにさせた制度に問題がある!訴えてやる!(誰を!?)と意気盛んに電話でおっしゃいます。ある意味、その怒りのエネルギーはAさんの生きる源なのかも知れません。サービス利用の相談がふっとんじゃったけど、で、私はどうしたら良いのでしょう…。

【第234回】相手によって(2010年2月21日)については、こちらへ。

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