「社会福祉士たにこが行く」第201回〜

【第224回】初めて覚えた日本語は…(2010年2月2日)

ある施設長さんから聞いた話。

海外から施設に研修生が来たそうです。まったく日本語が判らない研修生。研修といっても見学スタイルだったようです。さて、見学しながら彼らが初めて覚えた日本語。それは…「ちょっと待って」だったそうです。

あぁ、笑うに笑えない。日本の施設ケアの現状を如実に物語るエピソードです(もちろんすべての施設が「ちょっと待って」を連発してるわけではないでしょうけれど)。彼らは何を感じて帰国するのでしょうか…。

【第225回】歩行器と買い物(2010年2月3日)については、こちらへ。

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