「社会福祉士たにこが行く」第201回〜

【第211回】お休みいただいております(2010年1月15日)

電話の相手が高齢者が多いこともあり「耳障りでない日本語」を心がけています。スタッフには敬語はもちろん、「とか」「かたち」「~のほう」などは多用しない、などなど伝えています。

で、今、話題になっているのは「お休みいただいております」の是非です。私は特に抵抗は感じないのですが、日本語としてはオカシイらしいですね。「休みは会社からいただくもので、それをお客様に対して使うと、お客様より会社を上にしている」という理屈だそうです。理屈はともかく「変な感じ」と思う人もいるようです。ウチのスタッフ10人のうち、1人「おかしい」と感じています。

コトバは移り変わるものなので、絶対の正解はないと思います。とりあえず「お休みいただいております」は「お客様にサービスを提供するべきなのに、休みをいただいております」というニュアンスでOKとしたけれど…。コトバって難しい。

【第212回】銭湯の入り口に(2010年1月17日)については、こちらへ。

関連サイト

  • おやろぐ
  • あなたの会社専用の介護ポータルサイトを構築するサービス『KAIGOW(カイゴウ)』

スポンサーサイト

スポンサードリンク