「社会福祉士たにこが行く」第151回〜

【第175回】生きている意味がない(2009年10月6日)

21時過ぎにケイタイを見ると、20時50分に利用者Aさんの配偶者さんのケイタイからの着信がありました。何事かしらと折り返し電話しましたが、留守電になってます。メッセージを残し、0時までケイタイを気にしていましたが、かかってきません。気にはなりましたが、とりあえず寝ることにしました。

翌朝、9時に電話しました。すると「A本人のことではないんだけど…」とのこと。あ、良かった。でも、じゃあ何だろう。「自分は生きている意味がない。Aからもそのように言われて…」と浮かぬ声です。配偶者さんは、以前にも自殺未遂をされたこともあるので、慎重に対応しなければと思いました。

とりあえず、お話しをお聞きすることで落ち着かれたようです。Aさんのヘルパーさんの訪問日でもあるので、第三者の目はあります。そんなこんなで様子を見ています。これって、社会福祉士というより、本当はカウンセラーとか精神科医(通院されているし)の出番だよなぁ…と思いつつ。

【第176回】介護保険で親が子どもの介護を(2009年10月9日)については、こちらへ。

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