「社会福祉士たにこが行く」第151回〜

【第161回】タイミングが合わない(2009年8月7日)

私の担当している方のご家族(Bさん)が、事務所の私あてにお電話をくださるのですが、それがなぜか、私がいない時に限って、お電話いただくのです。それも「さっきまで事務所にいたのに」というようなタイミング。事務所を出たとたんに「Bさんからお電話あり」とメールが来ます。それも一回や二回ではないのです。

スタッフも「Bさんからお電話いただいた時は、まだ、たにこさんの残像が見えてました…」とか、最近では「また、外出直後にお電話ありました」とか「ここまで、タイミングが合わないのも珍しいですね」とまで言い出しました。こちらから折り返すと伝えても「出かけるから自分からまたかける」とおっしゃるし(実際、折り返しても自宅にいらっしゃらない)、ケイタイはお持ちでないし、私のケイタイ番号を伝えるようスタッフに伝言しているのですが「いや、またかけるから良いです」と言われるらしいので、どうしようもない。

電話の内容が緊急なことではない(と想像がつく)ので、またかけてこられるのを待っていても、差し支えはないとは思うのですけれど…。「いつ電話しても不在だ」と私に不信感を持ってらっしゃるようです。

電話の件だけでなく、何かと私には「かみあわなさ」や「頼りなさ」や「物足りなさ」を感じてらっしゃる方なのですが、うまくいかない時って、本当に、あれもこれもタイミングがズレてしまうのは、不思議なことです…。

【第162回】電話応対(2009年8月11日)については、こちらへ。

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