「社会福祉士たにこが行く」第151回〜

【第153回】経過措置に伴う混乱(2009年7月9日)

遠く離れた某県某市の介護保険課に勤める友人に聞いた話。要介護5だった人が、更新で要支援2の判定がでた。だけど、その方は「経過措置の希望調書」で「介護度が軽くなった場合は、元の介護度に戻す」という希望をだしていたので「要介護5」という結果となりました。

数日後、その方から電話があり「歩けるようになったのに、なんで要介護5なんだ!」とお怒りのご様子。希望調書のことを説明しても、書いたことを忘れておられるのか、本人ではない誰かが代筆したのか、全く理解していただけず困った…とのこと。本当に今回の「経過措置」、介護認定審査会のモチベーションは下がるし、なんとかして!

「経過措置」に伴う現場の混乱のヒトコマでした。

【第154回】「なんとなく」がうまくいく(2009年7月11日)については、こちらへ。

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