「社会福祉士たにこが行く」第51回〜

【第92回】疑問を感じるか感じないか(2009年1月7日

回転寿司を食べに行った時のこと。
私は「姿やりいか」が大好き。透き通ったイカに大葉が挟んであるのが好きなのです。
ところが今回行ってみると、その大葉がないのです。イカだけです。なんでだろう?大葉がポイントなのに…。
価格の問題かな?季節の問題かな?わからないので店員さんに聞いてみました。
その店員さんは「わからない」とのことで店長登場。
「なんで大葉がなくなったんですか?」と尋ねると「本部が決めたことなので…。私どもにはわからないんです。
定期的にメニューや企画の見直しが本部から指示があるのですが、理由まではわからないのです」との答え。
「なんなら本部に聞いてみましょうか?」と言われましたが、そこまではご遠慮しました(本当は理由を知りたいけれど)。

私が感じたのは、お店の立場では、本部からの指示に疑問を持ったり、あるいは持ったとしても確認することなく従うことで、組織が維持されるのだなぁということ。
いちいち「なんでですか?」なんて思ってたら仕事にならないんでしょうね。
どうやら世の中には、指示に従うタイプと、私のように納得しないと気が済まないタイプがいるようです。
もし私がその回転寿司の店のスタッフだったら、きっと周囲はやりにくくて困ることでしょう。
どっちが良いとか悪いとかではなくて、両方のタイプが存在して世の中は成り立っているんでしょうね。
私は、組織の一員として存在するよりも、「社会福祉士事務所」という独立型のスタイルでフリーで仕事をすることが合っているようです。
それにしても、姿やりいかの大葉がなくなったのはなんでだろう…?気になる…。
やっぱり本部に確認してもらった方が良かったかなー。

【第93回】大阪の商習慣だった!?(2009年1月10日)については、こちらへ。

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