「社会福祉士たにこが行く」第51回〜

【第85回】亢進(2008年12月17日)

医師・薬剤師・福祉系2名での会議の席で、書類の中の「亢進」という言葉の読み方も意味もわからなかったので、同席していた医師に聞きました。
もう一人の福祉系もわかりません。

「不勉強で申し訳ないのですが…」とお聞きしている私に医師は困った顔で「うーん、当たり前の言葉すぎて説明が難しい…」と悩んでいます。
「たしかに独特の医学用語ですよねぇ…読み方はコウシンですけど…」と悩み続ける医師に、薬剤師が「えっ!?一般用語じゃないんですか!?当たり前に使ってるから専門用語とは思ってなかった」と驚いた様子。
私が「えーっ当たり前に使ってるんですか?私は今、人生で初めてこの言葉に出会いましたよ」なんてお互い何に驚いてるんだかわからなくなってきました。

説明が難しいと悩みながら教えてくださった「亢進」の意味は「…なんか、こう、上がってる感じ(ジェスチャー付き)」だそうです。わからなーい。
専門用語は使ってるほうは当たり前だけど、その業界以外ではわからないんですよね。
私も気をつけます。

【第86回】時間配分と現代事情(2008年12月23日)については、こちらへ。

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