「社会福祉士たにこが行く」第1回〜

【第36回】大切なことは口頭で(2008年7月21日)

私はファミリーサポートセンターに登録しています。
そのセンターからの通信に書かれていたのが「大切なことは必ず口頭でお願いしましょう」という文章です。
ファミリーサポートセンターというのは子育て支援の一つです。
登録している「依頼会員」が「援助会員」に、子どものお迎えや預かりなどをお願いするというものです。

その通信に書かれていたこと。
「…最近は、日常茶飯事なんでもメールで用をたしてしまう時代になっています。
しかし、依頼会員さんがケイタイメールで『今日は自分で保育園に迎えに行けます。
お迎えはキャンセルします』と援助会員さんに送っても、あくまで一方的なものです…(以下省略)」…とあります。
通信に書かれているということは、きっと援助会員さんがメールに気付かずお迎えに行ってしまうというケースがたくさん発生しているのでしょう。
お迎えに限らず、その他体調の伝言などについても触れてありました。
そして「大切なことは必ず口頭でお願いしましょう」と結んでありました。

時代を反映してますね。
そう、ファミサポに限らず、どんな場面でも大切なことは口頭で伝えたりお願いしたりしたいものです。
ついついメールに頼りがちな昨今、改めて、人とのつながりや気持ちを大切にしようと感じました。

【第37回】介護予防ってなんだろう…(2008年7月23日)については、こちらへ。

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