「社会福祉士たにこが行く」第1回〜

【第8回】集団指導(2008年5月15日)

都道府県レベルの介護保険指定事業者集団指導に行ってきました。
毎年ぐったり疲れます。○○できていないとか○○しなければならないとか、ケアマネも更新制になるし、事業所も指定の更新制が導入されるし、営利法人には指導監査が実施されるとか、なんだかがんじがらめのような気がします。
もちろん公的な制度だし、法令順守は大事なことだとわかってはいるのだけれど…。

かと思えば「○○は一律に介護保険の対象とならないと言っているのではなく、個々の状況に応じて保険者の判断による」と言われると、余計に混乱してしまいます。
自治体によって解釈が違う場面もでてきてるし。
それにしても
「Q:季節的に使用する冷暖房器の出し入れや掃除をすることは可能か」(訪問介護の生活援助で)
→「A:できない。介護保険外と考える」…って、冷暖房器の出し入れは「日常生活」ではないの!?
根本的に「介護保険がめざす介護ってなんだろう」という議論に行きつくのかもしれません。

【第9回】生活保護だった!?の続き(2008年5月17日)については、こちらへ。

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