認知症老人の徘徊対策にGPSサービスを利用しています。

【第10回】徘徊している高齢者の位置が、すぐに判明した

〜実際の使用例

私は、このケータイ電話とGPSの機器を5〜6回ぐらい使いましたね。この徘徊対策用のGPSサービス、直近のケースのとき、一番役立ったなって思いました。

どんなケースだったかというと、ある住宅街に迷い込んでいました。私の両親は、そのGPSサービスでケータイでの「拡大縮小」の使い方がわかっていませんでした。そこで、その子どもである私が操作をしました。私は、そういった機械(ケータイ)に共通するような操作方法がなんとなくわかるので、ボタンを押して、すぐに「拡大縮小」の機能を使うことができ、祖父の位置が判明しました。すぐにわかりましたね。

【第11回】車で探しに行った。については、こちらへ。

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