認知症老人の徘徊対策にGPSサービスを利用しています。

【第9回】子どものランドセルに入れるのと同じ感じです

〜実際の使用例

高齢者、ご老人の痴呆症の徘徊対策用としても使用できるGPSは、どういう仕組みになっているのか、使い方は、どうしているのかというと、実例をあげますと、おじいさんが、どこかに行方不明になってしまったとき、先ほどのシルバーカーも一緒に移動していることになります。シルバーカーの篭(かご)のなかにGPSを入れているので、おじいさんの移動とともにGPSの装置も移動することになります。

たとえば、子どもがGPSを使っても一緒です。子どものランドセルの中にGPS機能付きの携帯を入れておけば、おじいちゃんと同じように、母親はその子の位置を把握することが可能となっています。GPSではなくても、子どもにケータイを持たせて親が電話やメールで「今、どこにいるの?」と確認することはありますよね。ああいうことを徘徊している祖父にもできるというわけです。それも、祖父に直接聞く必要なくGPSサービスで位置を把握していくことができるんですね。

【第10回】徘徊している高齢者の位置が、すぐに判明したについては、こちらへ。

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