認知症老人の徘徊対策にGPSサービスを利用しています。

【第6回】操作方法は事前に理解しておいたほうがいい

〜GPSサービスについて

私が5分ほどで徘徊していた祖父を見つけたという経験から、私が言いたいのは、地名は知らなくともGPSサービスを使っているケイタイでの「拡大・縮小」の操作方法は理解しておいたほうがいいということです。年配の方だと、ケータイなどの「機械類」の操作が苦手という方が多いかと思いますが、ある程度は操作方法などに慣れておいたほうがよいでしょう。

祖父や祖母をGPSサービスを使って探す人には、やはり年配の方が多いのではないでしょうか。高齢者の徘徊対策用のGPSサービスと契約して利用することにしたとしても、「拡大・縮小」などの操作方法といった実際に使いこなすためのことを理解して使用できるようになっていないと、いざというときに、あわててしまい、うまく利用できないといった事態になってしまいます。

理解するためには、説明書を一読しておくということで十分かと思います。シンプルな操作方法なので忘れることはないと思います。

【第7回】老老介護における介護する側の意識の持ち方については、こちらへ。

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