介護の本書評「review-kaigo」 第1回〜

第70回「生活便利用品」

老後の生活で欲しくなる130アイテムを紹介!

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生活便利用品 (今すぐ役立つ介護シリーズ)
健康生活考房ざ・りっぽ


内容


50歳を過ぎると、健康であっても心や体の衰えに気づかざるを得ないという。そんな50歳以降の年齢を元気で生き生きと暮らすために、便利な道具がたくさんあるという。本書では、そんな便利用品を130点紹介している。

書評

老化は誰の身にも起こる。40歳を過ぎた頃から少しずつ身体のどこかに不具合が出始める。50歳を過ぎると、否応なく体や心の変化に気づかされる。

自身で老化を実感し始めた時からの時間を元気で生き生きと過ごすためには、衰えた自分の身体をサポートしてくれるアイテムを活用するのもひとつの方法だと筆者は語る。

本書ではそんな身近なものから福祉用具まで、便利アイテムを130点紹介している。しかも、選び方や使い方のポイントを分かりやすいイラストや写真をふんだんに交えて。さらには、値段や購入する際の問い合わせ先まで記されている。「機械音痴だから」とか「使い方を覚えるのが面倒」などと言ってはいけない。これらの道具と上手につきあうことで、老後が2倍にも3倍にも充実するのだから……。

第71回「介護を受ける人の気持ちがわかる本」については、こちらへ。

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