要支援(1〜2)と判定されたら

【在宅】訪問入浴サービスの利用

自宅にいながら、安心して入浴ができる。

通所によって入浴するのが病状的に難しい場合などは、簡易浴槽を部屋に運んでお湯をはり、部屋で入浴する訪問入浴サービスを利用すると便利です。

介護予防サービスでは「介護予防訪問入浴介護」として、1割負担(一定以上の所得があるなど、条件に該当する人は2割負担)でサービスを受けることができます。入浴は身体に負担がかかるため、利用にあたっては、主治医の許可が必要です。主治医の許可をもらったら、地域包括支援センターに相談しましょう。

介護予防訪問入浴介護の個人負担額の目安 ※自己負担割合が1割の方

内容介助者個人負担額
全身浴看護師1人+介護職員1人834円/回

※金額は1回あたりのもの。
※入浴方式や介助者の体制などにより、個人負担額が異なる場合があります。

【在宅】訪問リハビリテーションの利用については、こちらへ。

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