要支援(1〜2)と判定されたら

【在宅】訪問リハビリテーションの利用

自宅で理学療法・作業療法などが受けられる。

退院した直後など、体調面から通院や通所によるリハビリテーションを受けられない場合に助かるのが、理学療法士や作業療法士などが自宅を訪れて機能回復訓練を行う訪問リハビリテーションです。介護予防サービスでは「介護予防訪問リハビリテーション」として、1割負担(一定以上の所得があるなど、条件に該当する人は2割負担)で利用できます。

退院や施設からの退所が決まったり、家でリハビリをしようと思ったら、訪問リハビリテーションが必要かどうかを主治医に相談してみましょう。必要だと判断されれば、地域包括支援センターに伝え、介護予防ケアプランに組み込んでもらうことになります。

介護予防訪問リハビリテーションの個人負担額の目安 ※自己負担割合が1割の方

内容個人負担額
1回あたり302円/回

特別な場合に加算される個人負担額の目安 ※自己負担割合が1割の方

内容個人負担額
短期集中リハビリテーション加算退院・退所または新たに要介護認定を受けてから3カ月以内の実施200円/回

※金額は1日あたり。
※退院・退所または新たに要支援1~2と認定を受けてから3カ月以内の実施

【在宅】通所リハビリテーションの利用については、こちらへ。

関連サイト

  • おやろぐ
  • あなたの会社専用の介護ポータルサイトを構築するサービス『KAIGOW(カイゴウ)』

スポンサーサイト

スポンサードリンク