要支援(1〜2)と判定されたら

【在宅】通所リハビリテーションの利用

日帰りで食事や入浴、機能訓練が受けられる。

介護予防サービスで提供される通所サービスは「介護予防通所リハビリテーション」と呼ばれ車での送迎によって施設などに行き、食事や入浴、機能訓練などが受けられるものです。

利用にあたっては、地域包括支援センターで介護予防ケアプランを作成してもらうことが必要で、個人負担額は料金の1割(一定以上の所得があるなど、条件に該当する人は2割)となります。

※従来の「介護予防通所介護」については、2017年4月よりすべての市区町村で始まった「日常生活・総合支援事業(総合事業)」に移管されました。

介護予防通所リハビリテーション(デイケア)。

介護予防通所リハビリテーションでは、老人保健施設などにおいて、日帰りで入浴や食事、機能訓練などをします。デイサービスと比べ、より機能訓練に狙いを絞ったものとなっており、医師の指示のもと、理学療法士らによるリハビリを受けることが可能です。

また希望により、運動機能向上(筋力トレーニングなど)や口腔機能向上、栄養改善などを受けることも可能です。

介護予防通所リハビリテーションの個人負担額の目安 ※自己負担割合が1割の方

要介護度個人負担額
要支援11,812円/月
要支援23,715円/月

※月単位の定額制となる。送迎・入浴は料金に含む。食事代、おむつ代などは別途必要。

特別な場合に加算される個人負担額の目安 ※自己負担割合が1割の方

内容個人負担額
運動機能向上を行う場合の加算225円/月
口腔機能向上を行う場合の加算150円/月
栄養改善を行う場合の加算150円/月

※2015年8月から、自己負担割合の変更対象となっている方の場合、表記の2倍の金額が自己負担額となります。

【在宅】ショートステイの利用については、こちらへ。

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