要介護(1〜5)と判定されたら

【在宅】訪問リハビリテーションの利用

自宅で理学療法・作業療法が受けられる。

退院した直後など、体調面から通院や通所によるリハビリテーションを受けられない場合に助かるのが、理学療法士や作業療法士などが自宅を訪れて機能回復訓練を行う訪問リハビリテーションです。介護サービスでは、1割負担(一定以上の所得があるなど、条件に該当する人は2割負担)で利用できます。

退院や施設からの退所が決まったり、家でリハビリをしようと思ったら、訪問リハビリテーションが必要かどうかを主治医に相談してみましょう。必要だと判断されれば、ケアマネジャーに伝え、ケアプランに組み込んでもらうことになります。

訪問リハビリテーションの個人負担額の目安 ※自己負担割合が1割の方

内容個人負担額
1回あたり290円/回

※2018年の改定により、リハビリテーションの実施状態に応じてリハビリテーションマネジメント加算I(1カ月につき230円)が加算されます。

また、リハビリテーションマネジメント加算II(1カ月につき280円)、またはリハビリテーションマネジメント加算III(1カ月につき320円)、条件によってリハビリテーションマネジメント加算IV(3カ月に1回420円)が加算されます。

特別な場合に加算される個人負担額の目安 ※自己負担割合が1割の方

内容個人負担額
短期集中
リハビリテーション
加算
退院・退所または新たに要介護認定を受けてから3カ月以内の実施200円/日

※金額は1日あたり。

【在宅】通所サービスの利用については、こちらへ。

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