介護が始まる、その前に

病院の選び方&かかり方

病院の選び方&かかり方

「かかりつけの病院」を作ろう。

なるべく近所で定期的に健康チェックなどを受けられる、かかりつけの病院を作りましょう。将来、介護保険の申請を行うことになった場合でも、主治医として意見書を書いてもらえるので助かります。

また、処方箋薬局もなるべく一つのところにして、どんな薬を飲んでいるかがわかる「お薬手帳」を作っておくと、いざというときに役立ちます。


病院選びに迷ったら「系列」を調べてみよう。


かかりつけ病院を選ぶのに迷ったときは、系列の法人が介護サービスなどを行っているところを探してみるのも一つの方法です。こうした病院の場合、地域のクリニックと密接に連携をはかっているところが少なくありません。そのクリニックに日頃からお世話になっておくと、大きな病気をしたときにスムーズに医療情報が受け渡しできるだけでなく、将来的に介護サービスを受けたくなったときにも相談に乗ってもらえます。

大切なものは、いつでもまとめておこう。

急な病気などであわてているときに限って、保険証が見つからない。そんな事態を避けるためにも、健康保険証や老人医療受給証、診察券、お薬手帳などは袋などにまとめて、いつでも持ち出せるようにしておきましょう。救急車のお世話になることを考えれば、かかりつけ病院の病院名・受診科・主治医・診察券番号・主な症状などをまとめたメモを用意しておくと、さらに安心です。

親の収入・支出・資産を把握しておこうについては、こちらへ。

関連サイト

  • おやろぐ
  • あなたの会社専用の介護ポータルサイトを構築するサービス『KAIGOW(カイゴウ)』

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