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【評】筆者は、漫画家を目指して上京したが全く売れず、ふと見たホームヘルパー資格取得のチラシを見て資格を取得。そのまま介護の仕事に携わることになったという経歴の持ち主。 最初の理想は、老人を助けて感謝される…そんな日々を夢見ていたそう。もちろん、強者のお年寄りばかりで日々の仕事に悪戦苦闘していたそう。そして、実際に仕事をして得た実感は「お年寄りは強い!」ということ。 「介護を受ける本人も家族も苦労は並大抵ではない。だからこそユーモアがあってもいいんじゃないか?」と、介護を題材にした漫画を描くことを決意したという筆者。 「介護は大変という一方的な見方だけに囚われず、多くの人が様々な形で介護にかかわってくれれば」という筆者の思いも、漫画だからこそ読み手に届く何かがあると思う。 | ||
【内容】筆者は、5年間介護福祉士をしていたという異色の経歴を持つ漫画家。介護福祉士として働いていた当時、元気なおじいちゃん&おばあちゃんパワー炸裂にたじたじになってしまった話が、漫画でコミカルに描かれている。 |
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